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2019年01月25日

睡眠時無呼吸症候群 高血圧

睡眠時無呼吸症候群SASは
二次性高血圧症の代表的な原因疾患です。

SASの高血圧の特徴は
早朝高血圧・日中血圧上昇・夜間高血圧!
つまり一日中血圧が高いnon dipper型であることです。

機序・病態としては、、、

 apnea
 →SpO2低下/CO2貯留
 →交感神経亢進
 →血管収縮
 →代謝異常や治療抵抗性高血圧

と言われているとも思いますし、

高レニン・高アルドステロン血症である
とも言われています。

スピロノラクトン投与でAHIが改善したという報告と
治療抵抗性高血圧を示すSAS患者にCPAP療法を行うと
アルドステロンが低下したという報告があります。

アルドステロンとSASはお互いに
深い報告があると言われています。

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posted by いしたん at 19:50 | Comment(0) | 内分泌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

医者 持病

医者だって人間ですから
持病がある先生もいます。

あるレジテントくんは当然若いのですが
腰椎椎間板ヘルニアが持病で
いつも医局に杖を待機させています。笑



そしてついに患者さんからも
ツエ先生と呼ばれるようになったとか。笑

頑張りすぎて無理しないでね。

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posted by いしたん at 19:25 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

薬剤性腎障害

薬剤性腎障害(DKI、DIKD)は
長きに渡りに明確な定義や診断基準がなく
定義・予防・治療などはあまり明確なものは
存在していませんでした。

この問題に近年取り組みがされるようになりました。

Kidney Int. 2015 Aug;88(2):226-34.とか
薬剤性腎障害診療ガイドライン2016(日腎会誌 477 2016)(Clin Exp Nephrol. 2016 Dec;20(6):827-831.)です。

まずは診断基準を確認しましょう。

薬剤性腎障害診療ガイドライン2016では、
 薬剤の投与により新たに発症した腎障害
  ※薬剤毎に投与開始から発症までの時間が異なるので注意
 該当薬剤の中止により腎障害の消失・進行の停止
 他の原因が否定できること
上記を全て満たした場合はDKIと診断できます。

薬剤性肝障害の診断基準のように
スコアリングが導入されてくることが
今後は予測されますが現状は上記で診断です。

高齢社会の現在、ポリファーマシーが
問題になっています。
その副作用としての薬剤性腎障害、
薬剤性肝障害などは非常に大きな問題です。

まずはDIKDを疑ったら
診断できるようになりたいものです。

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posted by いしたん at 18:06 | Comment(0) | 腎臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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