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2020年07月19日

zoom カンファレンス

zoomでのカンファレンスが
もはやうちの科では当たり前になってきました。

沢山の人が好きな場所から参加できるので、
子育て中のドクターや
アルバイトなどで別の場所にいる先生も
気軽に参加できるのでとても便利です。

一人ずつしかしゃべれないので
司会による整理が必要なのが生とは違いますが、
逆に雑談などもないのでスムーズに進みます。

あとはカンファを聴きながら不明な点は
インターネットで調べられるのもgoodです。

あとは先日は医局の歓迎会も
なんとZoomになりました。

飲み会も意外と楽しく過ごせるものですね。
同じものを食べるといった
体験を共有することはできませんが、
それでも顔をみながらしゃべることもできるので
それはそれで楽しいものでした。

最後に学会もオンラインになったので
めんどくさいホテル予約などもなくなって
本当に良い時代です♪

コロナの影響は悪い点が多いですが、
様々なことのオンライン化で
人々の場所が自由になったのは
とても良いことかなと思います。

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posted by いしたん at 08:38 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

NIHSS

NIHSSは脳卒中の時に使用する
神経学的重症度の指標です。

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血は
医療に携わるなら絶対にみると思いますので、
研修医くんにはNIHSSの採点が
ある程度できるようになってもらいたいものです。

NIH Stroke Scale(NIHSS)
 意識水準
  0:完全覚醒
  1:簡単な刺激で覚醒
  2:繰り返し刺激や強い刺激で覚醒
  3:完全に無反応
 意識障害(質問:今月の月名と年齢)
  0:両方正解
  1:片方正解
  2:両方不正解
 意識障害(従命:開閉眼、手の離握手)
  0:両方正解
  1:片方正解
  2:両方不正解
 最良の注視
  0:正常
  1:部分的注視障害
  2:完全注視障害
 視野
  0:視野欠損なし
  1:部分的半盲
  2:完全半盲
  3:両側性半盲
 顔面麻痺
  0:正常
  1:軽度麻痺
  2:部分的麻痺
  3:完全麻痺
 上肢の運動(左右それぞれで評価、仰臥位では45度)
  0:90度を10秒保持可能(下垂なし)
  1:90度を保持できるが10秒以内に下垂
  2:90度の挙上もしくは保持ができない
  3:重力に抗して動かない
  4:全く動きがみられない
 下肢の運動(左右それぞれで評価)
  0:30度を5秒保持可能(下垂なし)
  1:30度を保持できるが5秒以内に下垂
  2:重力に抗して動きがみられる
  3:重力に抗して動かない
  4:全く動きがみられない
 運動失調
  0:なし
  1:1肢
  2:2肢
 感覚:痛み刺激は胸骨、眉間、爪をおすこと!
  0:障害なし
  1:軽度から中等度
  2:重度から完全
 最良の言語
  0:失語なし
  1:軽度から中等度
  2:重度の失語
  3:無言、全失語
 構音障害
  0:正常
  1:軽度から中等度
  2:重度
 消去現象と注意障害
  0:異常なし
  1:視覚、触覚、聴覚、視空間、自己身体に対する不注意 or 1つの感覚様式で2点同時刺激に対する消去現象
  2:重度の半側不注意 or 2つ以上の感覚様式に対する半側不注意
 >>>
 42点中●点

採点の項目でした。参考になれば!

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posted by いしたん at 10:37 | Comment(0) | 卒中科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

専攻医 シーリング

専攻医のシーリングが本当に大変です。

毎年毎年制度が変わってきて
研修を受けるドクターも
受け入れる病院も非常に大変です。

で、、、

これから初期研修のための
研修病院を選ぶ医学生さんには
その先も見据えての病院の選択が
必要だということを覚えておきましょう。

まず主要都市の人気の研修病院は
やっぱり医局が枠を握っていると思います。
大阪府は少なくともそうです。

入局者を優先して受け入れる
という病院がかなり多い印象です。

そして仮に同じ病院に
複数の入局者が希望した場合は、
よくしっている初期研修医
(つまり内部からの繰り上がり)を
優先してとっていく傾向です。

シーリング によりツテやコネが
重要になってきている印象で、
いしたんはあまり好きではないのですが、
しかし実際はそうなってきていると思います。

専攻医として研修したい病院を
初期研修医のときから選択することや
また入局のタイミングなども考えておく
必要があると思います。

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posted by いしたん at 05:37 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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