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2014年12月11日

小腸出血

消化管出血が疑われたが
上部・下部消化管内視鏡検査で
出血源を同定できていない場合、
obscure gastrointestinal bleeding(OGIB)と考える。

検査精度などの問題から
OGIBの出血源として
小腸以外の病変が見つかることもある。
[Ohmiya N. et al. Gastrointest. Endosc. 2007]
しかし、血便および貧血の進行中に
上部・下部内視鏡を施行され出血源が見つけられない場合、
原因としては小腸病変が最も疑わしい。

小腸出血の鑑別には、
血管性病変、炎症性病変、
腫瘍、憩室などが挙げられる。
[Xin L. et al. Gastrointest. Endosc. (2011)]
この中でも血管性病変と炎症性病変は頻度が高い。

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posted by いしたん at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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