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2015年04月18日

研修 コツ

研修が始まって研修医くんは
いろいろ苦労しているようです。

上級医から怒られたとか
手技がうまくできなかったとか
初々しいものです。

ただ中には過剰に自分を責めてる人や
上司から理不尽に責められて
涙している人がいて心配です。

こういうときは一度考えてみませんか?
研修をうけるとはどういうことでしょう?
過剰に自分を責めることとか
上級医にひどく責められることは
自分の思う研修にとってプラスですか?

では、いしたんが思う
研修をうまく吸収していくコツとを書きます。

研修や教育を受けるということは
理想的にはこうやりたいという完成系を知ること。
そして、こういう風に失敗して
こんなふうに解決できるという
失敗の情報を知ることだと思います。

理想型とトラブルシューティングの
両方を知ることで
理想型の医療を再現よく
実行できるようになることだと思います。

理想型を最初に示せる人って
意外と少ないんです。
だから注意を受けながら
それを模索していく必要がありますね。

だから怒られた時や注意された時に
すみませんとか、申し訳ないとか
謝罪するだけで終わらせないで下さい。

「具体的に私のどこが至らなかったでしょうか?
 具体的にどこをどう変えたらいいか
 教えていただけませんか?」

この一言を言ってみる勇気を持って下さい。

これが聴ければ行動を変えられます。
自分が変われます。成長できます。
きっといい研修になるんじゃないでしょうか。

頑張りましょう。

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タグ:コツ 研修 教育
posted by いしたん at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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