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2015年04月20日

病棟業務 時間がかかる

病棟業務の時間は限られています。
(働き方改革もありいつまでも
 だらだらは良くないです!)

時間がかかるパターンは
色々あると思います。

上の立場からだと部下がなかなか
理解してくれなくて
ちゃんと動いてくれないとか
コンピュータのバグでトラブるとか
色々あると思いますが、
今回は研修医側からの視点です。

@まずは病気のことや検査のこと
治療法のことをとにかく調べる。
これがなんといっても一番時間がかかります。

A次にこうしたらいいだろうとわかっても
上級医や指導医に確認をとらないといけません。
電話しやすいDrであれば問題ありませんが、
しづらいDrであればこの人を探すのに一苦労。

B最後に書類仕事の効率が悪い為に
とにかく時間がかかる。

C患者さんとの時間がかかる。

大きくこういう分類になるでしょうか。
自分の仕事が遅い時には落ち込むのではなくて
どこが悪かったのか考えましょう。

折りをみてAからCは書いていきますが、
今回は@について。

とくに病棟業務では殆どの患者さんが
診断がある程度ついて入院してきます。
治療に関わるので治療について
どれくらいさささっと調べられるかが
キーになってくると思います。

何も頼るべき情報源がない場合は
インターネットサーフィンで
ガイドラインを調べる。
みつかったけど有料の本しかないとか
学会員しか見られないとか
結局時間の無駄をしてしまう。

次にメディカルオンラインなんかで
総説を漁ってみる。

そんなことをしていたら
あっというまに数時間経ってる。
仕事は何も進んでいない。
結構ショックですよね。

だからこそ殆どの方が
レジデントマニュアルや
ワシントンマニュアルなど
いろいろと持っているんですね。

ただ、自分が志望しない科に
お金を出すのはちょっとなーというのも
よくわかるところです。

だからこそ網羅的なもので、
かつワシントンマニュアルのように
日本ではできない治療がない本を薦めます。

だからこそ今日の治療指針
良いと思うんです♪

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posted by いしたん at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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