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2015年04月27日

胃管トラブルはいかんね〜。

医療を良くする為には
最新の論文を読んだり
学会に行って最新の知識を
仕入れてくることより
大事なことがあると思います。

それは、ミスが起こらないようにすることですね。
例えばクリティカルパスの利用だったり
指差し確認だったり、二重チェックだったり
全てはミスがないようにするためのものです。

人は必ずミスをするという前提で
システムをくみ上げることは
とても大事ですね。

さて。

そういった取り組みの中に
医療事故、医療過誤、ミスなどの
問題を一カ所に集めて
検証/プロトコルの作製をする場があります。

そこで今回は胃管のことが
議題に上がりました。
どうしても確認が甘いと
気管内挿入で低酸素血症などに
なってしまうんですよね。

だから要は確認の方法を
どうするかということです。

一番は胃の内容物がひけるか。
引けなければレントゲン検査をしましょう。
胃包音が小さいときはとても怪しいです。

ミスをしないこと。
これがプロであることなんでしょうね。
また胃管についてはまとめます!

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posted by いしたん at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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