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2015年06月02日

研修病院 自己分析

研修病院の選び方シリーズのパート2です!
今回は自己分析についてです。

研修病院の選び方で書きましたが
選ぶ目的はそれぞれです。
今回は「医療技術を学びたい!」
という人向けに書きます。

研修病院をフィーリングで
選ぶのもいいでしょう。
カッコいい先生や部活の先輩が行った病院に
決めたって良いでしょう。

ただいしたんがオススメするのは
まず一度自分を見てみることです。

例えば医学部に入っている上
学部時代の大変な試験を
突破してきている医学生くんは
間違いなく自分なりに知識を身につける方法を
知っているはずです。

大きくわけると数で勝負する人と
質で勝負する人がいますね。

例えば卒業試験を過去問を
何度も何度も繰り返す人がいます。
CBTでは問題集を何冊も買って
解きまくるという人も同じです。

一方で例えば国家試験で
クエスチョンバンクを
1度しか解かない人もいます。
ただ内科学書を片手に
症例毎に調べていたりします。
こういう人は結構きっちり
ノートを作っていたりします。

もし医学生くんが数で勝負するという人なら
研修でも同じことがいえるでしょう。
ファーストタッチできる患者さんの数や
病棟で担当させてもらう患者数が
多い病院を選ぶべきでしょう。

病院によっては病棟全体を
研修医が一人もしくは二人で
回すというところもあります。
具体的には同時に40人程度を
担当する病院もあります。

考えて見ると一人に10分かかったら
一日400分かかるということです。
これで処置とか検査とかが入れば
一人30分になるとしますね。
とすると1200分=20時間です。

まあ、全員がアクティブな問題を
同時に抱えている訳ではないので
単純計算ではいきませんけどね^^

もし質で勝負するということであれば
多すぎる患者数というのは
逆に身に付かないということになり得ます。

例えば疾患のガイドラインを読むとか
処方する薬に関する総論を読むとか
そういうことをする時間も必要でしょう。

こういうスタイルの人は
本を買うことのできるくらい
給料がある程度ある病院か
図書室が充実した病院がいいでしょう。

医学書は一冊一冊が高価で
例えば専門的な本は
数万円するのもありますから。
回る科毎にレジデントマニュアルなど
数冊買うとすると1カ月に5-7万円は必要です。

というわけで研修病院を選択するために
しっかりと自己分析です!

読んでくれている医学生くんは
どちらのタイプですか?^^

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posted by いしたん at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 マッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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