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2015年06月16日

嫌な上司にならないために 女医さんのケース

女の上司というものに
世の中悩んでいる人が
結構いるようですね。

同じように男の上司にも
悩んでいる人もいますね。

つまり嫌な上司は性別だけじゃ
ないんだろうなと思います。

ということで今回は女医さんのケースを。

その女医さんはとても
こだわりの強い方でした。
独自のやり方が激しすぎる人でした。

例えば、カルテは何故か口語調。
そして結論がはっきり分からない。
コンサルトをされても何をしてきたのか
全く分からないため困りました。

当然担当医の研修医君は
何を次にするつもりなのか
全く分かっておらず
教科書通りの検査を入れていいのかも
判断できていませんでした。

で、『仕事しないね』と叱られる始末。

更に別の例をあげると
とても声が小さいのに
指示が聞こえていないと
相手が悪いとするんですね。

看護師さんや研修医君達への
当たり方はすごかったです。

またまた別の例をあげると、
診断がついていないと
できるだけ入院させたくない人でした。
でもバイタルが不安定な患者さんで
一刻も早くICUに入れたいときは
とても困りました。

対症療法と根治治療で書いた通り
根治より対症療法による
バイタル安定化が重要な場面も
あると思います。

そのときのファーストタッチの
研修医君はとても怖かったといってましたね。

この先生から学んだことは、
分かり易く伝えることが
いかに大事かということでした。

根拠を書く、ハッキリしゃべる、
判断基準を明確にする。
そういった分かり易さを意識して
日頃の仕事をしていきたいものです。

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タグ:上司 女医
posted by いしたん at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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