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2015年07月19日

呼吸音 聴診 本

初期研修医のうちに
できるようになってほしいことは
沢山ありますが、
聴診は必須項目の一つだと思います。

例えば気胸、肺炎は一発診断です。
また間質性肺炎はどの画像より
fine cracklesが感度が高いそうです。

例えば音を表現する方法は
人それぞれ。
音の高低で表す人も
長さで表す人もいます。
だから言葉ではなかなか
伝わりません。

そこで実際に音を聞きながら
勉強することが必要です。
私は先輩が持っていたので借りましたが、
CDによる聴診トレーニング 呼吸音編 改訂第2版
とても良いと思います。

この音は何と表現する?がわかることは
聴診スキルのレベル1です。

その上で衣擦れの音や
自分の指の動く音など
ノイズと有意音を
区別識するのがレベル2。

最強点を同定して
病変部を特定するのがレベル3。

最後に音から疾患を結びつける
レベル4が待っています。

全ての技術にはコツと目的があり
順序よく身につけることが必要です。
さ、トレーニングトレーニング♪
タグ:呼吸音 聴診
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posted by いしたん at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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