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2015年07月24日

医者 辞めたい

医者が病院や医師という仕事自体を
やめたいと思うのは
労働時間が長く
激務だからということを
以前に書きました。


確かにそれが一つの原因だと思いますが、
でも本質はそこなのでしょうか?

例えば子供の頃に
夢中で何かやったという
経験はありませんか?

その中には医師の仕事と同じ位
時間をかけたことって
あったんじゃないでしょうか?

医者を辞めたいと感じるときは
自分がシステムの一部に
成り下がってしまってると
感じるときなんじゃないでしょうか?

換言すると
自分がやりたいこととか
自分しかできないこととか
自分らしく働きたいとか
そういう"自分"を
見失っているとき
もしくは”自分”を
維持できなくなったときじゃないでしょうか?

そういう時に風に立つライオンのように
医者は動いていくのかなと思います。

単純に転職とか
留学とか大学院に行って休憩とか
そういう先生は多いと思います。

でももっと振り切れると
離島医療、僻地医療に移るドクターもいます。
国境なき医師団とか
ペシャワール会の中村哲先生や
ロシナンテスの川原尚行先生のような
活動もあると思います。

さらに医療から離れて
研究とかビジネスとか
行政といった方面に
動く方もいるでしょう。

いずれにしてもオリジナリティーを
発揮できるところに
移動しているように思います。


医者の青臭い夢は無視したって
一生ついてくるように思います。


ここから学ぶことは
"自分らしさ"が発揮できるところを
進路として選ぶことが
とても大事だということです。

医師 辞めたいも参照ください。

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posted by いしたん at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 辞めたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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