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2015年08月06日

医師不足

医師不足が叫ばれて久しいです。
その中でよく臨床研修制度が悪いという記事は
多くの紙面で見かけます。

医師の偏在とか地域医療の崩壊とか
研究できる医師の減少とか様々な問題も
全てスーパーローテーションが悪いという論調が多数ですね。

例えば待遇の良い病院へ出てしまうから
地域医療が崩壊するということが
書かれていたりします。

つまり医局の人材不足は
制度が悪いからだーと
責任転嫁している記事が殆どでした。

私はずっとこう思っていました。

待遇がいい病院に出てしまうなら
自分たちの大学をそういうところに
変えていく努力をしたらどうでしょうか?

研究ができる医師が減るというなら
研究ができることで利点があるような
仕組みを作ったらどうでしょうか?

自分たちの医局には改善点はないのか?

つまり、責任転嫁ばかりの教授は
本当にカッコわるいと思っていたんです。

でも、先日とても魅力的な
教授にお目にかかりました。

研究に行くことが医師のキャリアとして
足を引っ張ることがない仕組みを作るとか
良い研修ができるように
教育プログラムを改善している先生でした。

それがあり入局者が0というところから
毎年30人程度まで増えたそうです。

こういう言い訳をしないで
環境に合わせて改善していく先生が
とても魅力的だと思えました。

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posted by いしたん at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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