お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2015年09月19日

所見から考える画像鑑別診断ガイド

所見から考える画像鑑別診断ガイドは
すばらしい本の一つだと思います。

CTとかMRIとか画像を読むということは
大きく3つの作業を行います。

まずは、異常を描写する。
次に、異常所見から鑑別をあげる。
最後に、病歴や過去の画像との比較をして
どの鑑別診断が残るのかを選ぶ。

研修医君達はまずは何が異常なのかを
拾い上げることに集中です。
これにより正常変異も沢山分かるようになります。

それがある程度できるようになれば
次は鑑別を挙げるというステップです。
病歴とは独立に鑑別を挙げられるようになれば
画像検査がきっと大きな力になるでしょう。

そこで全国的にも有名な
当院のスーパースター放射線科Drから
読影のオススメのテキストを教えてもらいました。



所見から考える画像鑑別診断ガイド

異常所見から鑑別をもれなく挙げるには
所見から考える画像鑑別診断ガイドは
もってこいだと思います。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
SEO対策テンプレート
医師の気持ち