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2016年05月05日

偽痛風

偽痛風は高齢者の発熱の鑑別で
絶対に忘れては行けないものです。

別名ピロリン酸カルシウム沈着症(CPPD)ともいわれ
ピロリン酸カルシウムが
半月板、滑膜、腱、靭帯に沈着します。

この一部が炎症をきたしたのが
偽痛風の発作ですね。

疑った場合は5枚のレントゲンを撮りましょう。
 両側膝関節XR(必ず立位で):軟骨の石灰化
 両側手関節XR:尺骨と豆状骨や三角骨との間の石灰化
 骨盤XR:恥骨結合の間に石灰化
どこか1ヵ所でも証拠がつかめれば診断に近づきます!

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posted by いしたん at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 整形外科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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