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2016年06月04日

医者の頑張った感ではなく結果を意識する

医療に一番重要なのは
当然ですが患者さんに
いい結果を提供することです。

ここを勘違いしてはいけません。

医者の頑張った感ではないのです。


言い換えると長期的予後を意識した
治療がきちんとできることです。

もし仮に患者さんの症状を一時的にとってあげて
"ありがとう"の言葉をもらうことができたとしましょう。
でもそれはあくまで一時しのぎ。
症状増悪や合併症の悪化を起こすかもしれません。

そのときは患者さんの急変ですから
また医者は頑張る。
医師だけはやりきった感を得られる。
でも患者さんはいろいろ失っていきます。

こんな状況にならないように
研修の頃から何を治療の目的にするか、
それを学んでいただければと思うんです。

よくわからないけど鎮痛薬!
という対応で重症化した患者さんは
もう作ってはいけないと思います。


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posted by いしたん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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