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2016年08月08日

スタチン 使い分け

糖尿病の治療の時や
ホームドクター・かかりつけ医を担う時には
脂質代謝異常症の対応は必須です。

高コレステロール血症の治療はスタチンです♪

スタチンは効果の強いストロングスタチンと
普通のスタンダードスタチンに分けられます。

基本的にはキレよく下げたいので、
ストロングスタチンの
ロスバスタチン(クレストール)を使っています。
AlやMgは吸収を阻害するので注意です。
あとは肝機能低下・CyA・妊婦は禁忌ですので避けましょう。

肝臓が悪い人の場合は腎排泄の
プラバスタチン(メバロチン)を考慮です。
スタチン系で最も古典的なもので
スタンダードスタチンに含まれます。
切れ味や効果は弱いですが、
肝障害がある場合は
他のスタチンは使えないのでしゃーなしです。

全ての薬剤を使い分けられる!も大事ですが、
まずはそのうちの数個を使いこなす!というのは
もっと大事ですよ♪

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posted by いしたん at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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