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2016年08月10日

リスク ベネフィット バランス

医師免許とは毒を人に使っていいというライセンスです。
人を刺しても切ってもいいという免許です。
『その人のために』という善意と
『それが効く』というエビデンスと
同意があればですけど。

つまり医療道具というのは
"かなり危ないもの"という認識を
持っておくことが必要です。

それでもそのリスク(不利益)を越える
ベネフィット(利益)があるから
その医療行為を行うんです。

ですから全ての医療行為に関して
どんな危険性があり、便益は何か。
この2点のアセスメントを忘れずに行いましょう。

これがないと病状説明は片手落ちです。
そしてそれがないガイドラインはポンコツなのです。
(例えば骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版ではリスクの評価が不足しています。ただ、基本的な考え方と何が有効なのかは分かり易く書いてあるのですけど^^;)

基本的な考え方です♪
お役に立てば!


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posted by いしたん at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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