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2016年09月03日

免疫グロブリン製剤

免疫グロブリン製剤はいろいろありますが、
まず押えておくべき違いは
それぞれ取得している適応疾患が違うことです。

以下一覧です♪

@献血ヴェノグロブリンIH5%静注
 低ガンマグロブリン血症、血清IgG2の低下を伴う急性中耳炎等、重症感染症、ITP、川崎病、PM/DM、CIDP/MMN、MG、天疱瘡

A献血グロベニン-I静注用
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症、ITP、川崎病、CIDP/MMN、天疱瘡、水疱性類天疱瘡、SJS/TEN

B献血ベニロン-I静注用
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症、ITP、川崎病、GBS、CSS/AGA

C日赤ポリグロビンN5%・10%静注
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症、ITP、川崎病

Dサングロポール点滴静注用
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症、ITP

Eガンマガード静注用
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症

F献血グロブリン注射用「化血研」
 低ガンマグロブリン血症、重症感染症

また適応も記載時より拡大しているかもしれませんので
使う際は確認して下さい。


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posted by いしたん at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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