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2016年10月16日

緑膿菌 治療

緑膿菌 P. aeruginosa(Pseudomonas aeruginosa)は
医療関連感染症で問題になる
グラム陰性桿菌(GNR)の一つです。

いろいろな臓器に感染を起こしますので、
基本的な治療法を知っておくことが必要です。

抗菌薬は緑膿菌用と分類されるものになります。

βラクタム系
 ピペラシリン/タゾバクタム(緑膿菌用ペニシリン)
 セフェピム
 カルバペネム系(イミペネム・メロペネムなど)
 セフタジジム

アミノグリコシド系(ゲンタマイシン・トブラマイシン・イセパマイシン・アミカシン)〜肺への移行性が悪い + 腎毒性あり→あまり使わない

ニューキノロン系
 シプロフロキサシン
 高用量レボフロキサシン

といったところでしょうか。
抗生剤もいろいろありますね。

初学者にピッタリな参考図書としては
感染症 教科書 おすすめをどうぞ♪

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posted by いしたん at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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