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2016年10月23日

ADROP

A-DROPは日本ならではの
肺炎の重症度分類です。

というのはパルスオキシメーターが
世界では開発国の日本ほど
普及していないためなんだそうです。

項目は以下です。
Age:男性≧70、女性≧75
Dehydration:BUN≧21、脱水所見あり
Respitration:SpO2≦90%(PaO2≦60 Torr)
Orientation:意識障害あり
Blood Pressure:sBP≦90 mmHg
>>>
0:外来
1-2:外来 or 入院
3:入院
4-5:ICU

ただし、スコアと死亡率の間には解離があり、
ADROPだけで入院適応を考えるのはおかしいことは
知っておく必要があります。

でも、DPCで病名をつけるときに
必ず重症度で必要になってきますから、
知っておくことは必要だと思います。

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posted by いしたん at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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