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2017年01月25日

プレドニゾロン メチルプレドニゾロン

プレドニゾロンとメチルプレドニゾロンは
何が違うのでしょう?
どう使い分けているのですか?
力価を換算するとどうなる?

ステロイドを使うときに
きっと多くの研修医くんが
思う疑問だと思います。

ステロイド 本 おすすめ
そういった疑問が全部解決すると思います。
おすすめです。

さて。。。

PSLとmPSLの大きな違いは
鉱質コルチコイド作用(Na貯留作用)が
どの程度あるかということです。

体内で合成されている
コルチゾールと比べれば
どちらの薬剤も
糖質コルチコイド作用(免疫抑制作用)が強いです。

しかしプレドニンはメドロールと違って
ミネラルコルチコイド作用が0ではありません。

ですから、ステロイドパルスのように
大量に使ったとき、
プレドニゾロンのNa貯留作用が
無視できなくなります。

ということでパルス療法のときは
mPSLを選んでいるのです!
ソルメドロール、ソルメルコートなのです!!

じゃあ普段からPSLではなくて
mPSLを使えばいいじゃん!

この謎はまだ僕も解決していません。
PSLが効くというエビデンスが先にでたので
わざわざmPSLでのエビデンス形成を
しなかったからなのかなと
予想してはいますけどね。。。

誰か分かったら教えて下さい!


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posted by いしたん at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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