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2017年02月03日

付着部炎

付着部炎は日本でもようやく
注目されるようになってきた病態です。

脊椎関節炎や関節症性乾癬などの
診断の手がかりになるものですので、
鑑別も含めて理解しておきたいものです。

※研修医くん達には難しすぎるので
 このブログの主旨とは
 外れるとは思いますm(_ _)m

でもその前に!
まず付着部ってどこ?
何を見たら付着部炎を鑑別にあげたら良いの?

C1/C2
C7/Th1
Th12/L1
First costochondral(肋骨肋軟骨接合部)
Seventh costochondral(肋骨肋軟骨接合部)
Supraspinatus insertion(棘上筋)
Lateral epicondyle humerus(上腕骨外側上顆)
Medial epicondyle humerus(上腕骨内側上顆)
Posterior superior iliac spine(上後腸骨棘)
Anterior superior iliac spine(上前腸骨棘)
Iliac crest(腸骨稜)
Fifth lumbar spinous process(第5腰椎部棘突起)
Ischial tuberosity(坐骨結節)
Proximal Achilles(アキレス腱)
Greater trochanter(大転子)
Medial condyle femur(大腿骨の内側顆)
Lateral condyle femur(大腿骨の外側顆)
Insertion plantar fascia(足底筋膜)
Quadriceps insertion patella(大腿四頭筋腱付着部)
Inferior pole patella
Tibial tubercle(脛骨結節)

大体こんなところだと思います。
SpAなどは多発性付着部炎が特徴ですから
上記がどこなのかは解剖学 アトラス
しっかり覚えておきましょう♪


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posted by いしたん at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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