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2017年02月04日

ケアマネージャー 医師

ケアマネージャーさんのお話を
伺う機会がありました。

腹を割って話すことができた会で、
とても考えさせられましたので、
忘れないように書いておきます。

研修医くんや医学生ちゃんも
そう遠くない未来に主治医として
いろいろな連携を図ることが
必要になります。
他人事ではないですよ。


ケアマネさんは介護サービスの導入などで
医師が必ずお世話になる方です。

ケアマネさんの資格をとるには
実務経験があることが条件ですが、
それは福祉などの相談員が殆どで
医療現場にいたことがある人は
かなり少ないそうです。

つまり何が言いたいかというと、
相手を医療者と思って書くと
医師との連携とか医師の指示を
全く分かってもらえないということが
往々にしてあるんだそうです。

ケアマネさんのイメージでは
主治医からの手紙は
『英語の文章を中国語で解説されている感じ』
なんだそうです。笑

これくらい書けば分かるやろ。

ではなくて

こんなに書くとくどいかな。

くらいで調度いいんだそうです。


逆に主治医は介護保険のことを
殆ど分からない場合が多いですから、
確かにケアマネさんも殆ど分からないと思って
丁寧にお伝えするのがいいなと思いました。


医療と介護は相互理解が必要ですね。


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posted by いしたん at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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