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2017年03月28日

H1受容体拮抗薬

H1受容体拮抗薬は何かと
お世話になるものですから、
しっかりと理解したいものです。

まずは一覧から♪

●種類
・第一世代
 抗コリン作用を有し中枢神経へ移行しやすい
  緑内障や前立腺肥大には使いにくい
  認知機能及び精神運動機能低下、沈静性へ〜交通事故
   ※かゆみ止め効果は4-6時間⇔中枢神経機能の抑制作用は12時間以上〜デメリットが大きい
 ジフェンヒドラミン塩酸塩(ベナ・レスタミンコーワ)
 シプロヘプタジン塩酸塩水和物(ペリアクチン)
 ヒドロキシジン塩酸塩(アタラックス):生食50 mLにといてdiv 30分
 ホモクロルシクリジン塩酸塩(ホモクロミン)
 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩(ポララミン):成人に5 mg/回を1回/日で皮下注・筋肉内注・静脈内注射
 クレマスチンフマル酸塩(タベジール)

・第二世代
 第一世代より特異的なH1レセプター拮抗作用、ケミカルメディエーター遊離抑制作用も
 ケトチフェンフマル酸塩(ザジテン)
 メキタジン(ニポラジン・ゼスラン)
 オキサトミド(セルテクト)
 アゼラスチン塩酸塩(アゼプチン)
 エメダスチンフマル酸塩 (ダレン・レミカット)
 エピナスチン塩酸塩(アレジオン)
 セチリジン塩酸塩(ジルテック)
 オロパタジン塩酸塩(アレロック)
 フェキソフェナジン塩酸塩(アレグラ)
 ベポタスチンベシル酸塩(タリオン)
 エバスチン(エバステル)
 ロラタジン(クラリチン)
 レボセチリジン塩酸塩(ザイザル)

副作用である眠さで鎮静性、非鎮静性で
分類する方法もあります♪

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posted by いしたん at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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