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2017年03月29日

徒手筋力テスト

徒手筋力テスト(MMT)は
神経筋疾患の評価には欠かせません。

例えば筋力低下を伴う筋肉痛か
伴わない筋力痛なのかで鑑別もかわります。
どの筋力が落ちているかで
神経の部位診断をする目的もあります。

まずは評価を覚えましょう♪

■評価
5:強い抵抗でも完全に運動できる
4:若干の抵抗に打ち勝って運動できる
3:重力に逆らって完全に運動できる
2:重力を除外すれば運動できる
1:わずかな筋収縮は起こるが関節は動かない
0:筋収縮は見られない

そういえば昔、友達の140 cm台の女医さんが、
ボディービルダーのマッチョさんの
多発筋炎の患者さんをみていたことがあります。

ボディービルダーの患者さんは
脱力感を訴えますが、
元々の筋力が凄すぎて、
女医さんからは全ての筋力がMMT 5としか
取れないということがありました。笑

それでもMMTは重要なんです、ハイ。

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posted by いしたん at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神経内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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