お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2017年04月04日

癌性疼痛

癌性疼痛は決してターミナルだけに
対応するものではありません。
腫瘍があればいつでも
疼痛管理は考えておく必要がありますね。

治療薬についてはWHOの除痛ラダーを
まずは思い出して下さい。

まずは非オピオイド鎮痛薬。
NSAIDsやアセトアミノフェンなど
始めていきましょう。

次のラダーは弱オピオイド。
コデインやトラマールを検討します。

最後は強オピオイドです。
モルヒネ、オキシコドン、フェンタニルを使っていきます。

基本は絶対にオキシコドンです。

ただ、麻薬を使いこなすという点にだけ搾るならば
まずは研修医くんにはフェンタニルから覚えるのをお勧めします。
麻酔科でも術後鎮痛によく使いますし、
救急でも大動脈解離なんかでは使いますからね。


よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホスピス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
SEO対策テンプレート
医師の気持ち