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2017年04月15日

外国人患者

外国人患者さんが年々増えていますね。

コミュニケーションが上手く取れないため
対応に困るというのがよくあると思います。

互いの母国語では理解できず
お互いに英語が外国語ということはよくあります。
そんなときは医療英語 本を片手に
簡単な英語でコミュニケーションをとろうとします。

患者さんが本当に伝えたい苦しみが
きちんと分かってあげられているのだろうか?
そんなことをいつも考えて診療しています。



さてそんなある日のこと。



外国出身で日本に出稼ぎに来ている
若い患者さんがウチにも入院しています。
片言の日本語と英語で
コミュニケーションをとっていました。

病室を訪ねてみると。。。

『ワタシ、●●語オシエテアゲマス。
 ワタシノトコロニキナサイ。』

何だか聞き慣れない片言の日本語が聞こえます。

看護師さん「何言ってるんですかー。笑」

・・・看護師さんをナンパしてる・・・!!
外国人の軟派の常套手段!
元気じゃねえか!!!(=△=)/


患者さんの調子は言葉ではなく、
全身をみて把握するものです。
外国人も例外ではありません。笑



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posted by いしたん at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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