お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2017年05月17日

今日の治療指針

今日の治療指針は研修医には(でなくても)
持っておくことをお勧めします。



というのは、医学はとても広いです。
各分野毎に果てしなく知識が必要です。
全ての分野を勉強するのは不可能に近い。

ですから網羅的に載っている本が
必要ではないかと思います。

ではイヤーノートや内科学書や
Up to Dateではダメなのでしょうか。

確かに上記は網羅性はとても高いです。
しかし、実際に治療をしようとしたときに
とても困ることが多いのです。

それは、、、

具体的な薬の名前が書いていない!
(例えば抗凝固薬を使うとか書いてたりします)

具体的な薬の分量や飲み方が書いていない!
(例えば第三世代セフェムを使うとか書いていたりします)

つまり具体的に治療を実行できません。

その点、今日の治療指針はかなり具体的です。
何を何グラムどのタイミングで使うかが
きちんと記載してあります。

確かに今日の治療指針は
最新の治療法とは言えないかもしれない。
でも、大きく外れることがない!
これがとても大事だと思います。

具体的ではない本を読んで
解釈を間違えたり
具体的な量や飲ませ方を間違えたりして
患者さんを危険にさらしてはいけませんからね。

イメージとしては
『必ず勝てる訳ではないが、負けることはない』
という感じです。

電子版もあって使い勝手は
とても良いと思います。



医学書院の回し者ではありませんよ、ハイ(^^;)



よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
SEO対策テンプレート
医師の気持ち