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2017年05月18日

強オピオイド

強オピオイドは沢山の種類があって、
しかも投与経路もいろいろあります。
きちんと整理整頓することが大事ですね。

投与経路で分けていくと
選択のときにとてもわかりやすいです。

●経口錠
 24時間徐放性製剤
  モルヒネ(パシーフカプセル)
 12時間徐放性製剤
  モルヒネ(MSコンチン)
  オキシコドン(オキシコンチン錠)
 速放性製剤
  モルヒネ(塩酸モルヒネ末・モルヒネ塩酸塩錠・オプソ内服液)
  オキシコドン(オキノーム散)

●舌下錠
 即効性製剤
  フェンタニル(アブストラル舌下錠)

●坐剤
 モルヒネ(アンペック坐剤)

●貼付剤
 72時間徐放性製剤
  フェンタニル(デュロテップMTパッチ)
 24時間徐放性製剤
  フェンタニル(フェントステープ)

●注射剤
 持続静注・皮下注・単回投与
  モルヒネ(塩酸モルヒネ注射液)
  フェンタニル(フェンタニル注)
  オキシコドン(オキファスト注)

オピオイド製剤はまず一つ!
使いこなせるようになりたいですね♪


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posted by いしたん at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホスピス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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