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2017年08月12日

IVIg

IVIg(免疫グロブリン大量静注療法)は
様々な機序でいろいろな疾患に効果がある治療法です。
(この文章では一体何に効くのかようわかりませんね。汗)

神経内科でも血液内科でも膠原病科でも
小児科でも皮膚科でも使う機会があります。

今回はその使い方についてです。
一般的には以下のように言われていると思います。

@投与開始から約1時間は0.01 ml/kg/分で投与します。
 ※初日の投与開始後1時間以内に
  ショックなどの副作用が起こることが多いためです。

A副作用などがみられない場合は
 0.03(-0.06) ml/kg/分に速度をあげます。

B初日に特に問題がなければ2日目以降は
 投与開始時から最高投与速度でもOKです。

施設ごとの方針が策定されている場合は
そちらに従うといいでしょう。

免疫グロブリン製剤も参考にどうぞ。


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タグ:機序 製剤 IVIg
posted by いしたん at 11:13 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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