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2017年09月15日

慢性疼痛 オピオイド

慢性疼痛にもオピオイドを
使うようになりました。
時代はもう癌性疼痛だけではないのです!

日本ペインクリニック学会から
適応について提示されています。

●良い適応
 侵害需要性疼痛 + NSAIDsでは十分な除痛が得られない or NSAIDs使用困難
 神経障害性疼痛 + 他の薬物では十分な除痛が得られない or 他の薬剤が使用困難

●非適応
・非器質的要因が痛みに影響している可能性が高い
  治療目的がはっきりしていない患者
  明らかな心因性疼痛を訴える患者
  心理的・社会的要因が痛みに影響している患者
・乱用・依存の危険性が高い
  医師の指導を守れない患者
  物質 or アルコール依存の既往あり
  重篤な精神疾患患者
  認知機能低下
・長期的なオピオイド治療に懸念あり
  他に有効な治療手段がある患者
  治療目標がはっきりしていない患者
  定期的な通院が困難な患者(遠方・家族からの支援が望めないなど)
  家庭環境が不良な患者

正しく使うことが正しい結果を得るためには
何より重要なことです♫

非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドラインも
参考にしてください!

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posted by いしたん at 23:34 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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