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2017年09月16日

ckd nsaids

ckd(慢性腎臓病)の方には
nsaidsの投与は推奨されていません。

日本腎臓学会からCKD患者に
NSAIDsを投与する際に考慮すべきポイントが
挙げられていました。

 NSAIDsはできるだけ投与しない
 NSAIDsは使用せざるを得ない場合は短期投与にとどめる
 NSAIDsの局所投与:腎障害のリスクにはならない
 NSAIDsの坐剤:内服と同様の腎障害のリスクとなる
 NSAIDs処方時:腎機能モニタリングが必要→腎障害があれば直ちにNSAIDsは中止

腎臓は多くの薬物が排泄されるところで、
そこがやられると使える薬が
かなり少なくなってきます。

鎮痛薬も限られてきます。
鎮痛薬 = NSAIDsという時代は
もう終わりました。

腎機能障害がある患者さんに使える薬は
CKD診療ガイド2012で調べてみましょう。


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タグ:CKD NSAIDs 腎障害
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posted by いしたん at 12:44 | Comment(0) | 麻酔科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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