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2017年09月20日

多死社会

多死社会とは高齢者が平均寿命などで死亡していき
人口が減るという時期の社会のことだそうです。
背景には子供が少ないこともあると思います。

病棟では誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、サルコペニア、
そんな加齢に伴う病気が増えていることを
日々実感しています。

そしてそういう患者さんで、
介護をしてくれる家族がいないという人は
そう珍しいことではありません。

そういった患者さんは例え在宅医療を希望しても
例え自宅での看取りを希望したとしても
どうしても難しいことがあります。

患者さんの希望される最後の場は
まだまだ提供できていないと感じます。
特にホスピスという場が整っていない
非癌患者の終末期や死についての課題は山積しています。

しかしゆっくりやっている時間もない。

在宅医、ケアマネ、MSWといったスタッフと
対策を考えていかなければと思います。


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posted by いしたん at 09:47 | Comment(0) | 在宅医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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