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2017年10月08日

抗コリン作用

抗コリン作用とは
アセチルコリンの働きを
抑える作用のことです。

もちろんそれがメインの働きという
薬剤もあります。
抗コリン薬です。

しかしどちらかというと副作用で
抗コリン作用が問題になる
という薬の方が研修医くんたちには
馴染みのある言葉ではないでしょうか。

よく知られた抗コリン作用の副作用は
低血圧、口渇、尿閉、便秘、認知機能低下などです。
どういった症状が出るのかは
患者さんに伝えるものですから
覚えておきたいものです。

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posted by いしたん at 12:19 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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