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2017年10月10日

パルスオキシメーター 原理

パルスオキシメーターの原理を理解すると
異常値が出るときの解釈の幅が広がります。

SpO2モニターは660 nmの波長の赤色光(R)と
940 nmの波長の赤外光(IR)をあてて
それぞれの吸光度を測っています。

還元型Hbは赤色光での吸光率が高く
酸化型Hbは赤色光での吸光率が低いのです。

赤外光での吸光率については
若干酸化型Hbが高いものの
還元型Hbでも殆ど変わりがないのです。

そこで、R/IRの比をとると
酸素化の状態が反映できるのです。
そうやってサチュレーションの数値は出されています。

パルスオキシメーター おすすめも参考にどうぞ。


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posted by いしたん at 16:39 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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