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2017年10月21日

ALK阻害薬 使い分け

ALK阻害薬の使い分けというか
使い方について聞きました。

ALK阻害薬はALK肺癌に対して
とてもよく効くものの
1年程度で殆どの症例が再燃します。
その機序はまたいずれ。

ですからALK阻害薬は
再燃も考慮に入れて
選択していくことが必要です。

クリゾチニブ(ザーコリ)より
副作用が少なくてちゃんと効く
アレクチニブ(アレセンサ)を使うか。
セリチニブ(ジカディア)はクリゾチニブ耐性という
適応の制限があるためにクリゾチニブをまずは使うか。。。

悩みはつきませんが、
具体的には以下の3パターンのいずれかになることが
現実的であろうとのことでした。

アレクチニブ→クリゾチニブ→セリチニブ

クリゾチニブ→アレクチニブ→セリチニブ

クリゾチニブ→セリチニブ→アレクチニブ

参考になれば。

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posted by いしたん at 10:46 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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