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2017年12月16日

SABA

SABA(短時間作用性β2刺激薬)の
種類を知っておくことは
喘息治療をする上で重要なことです。
特に喘息発作では必須な知識です。

一覧です。

サルブタモール
 作用の持続時間:4-5時間
 商品
  サルタノールインへラー
  アイロミール
  べネトリン吸入液

フェノテロール
 作用の持続時間:6-8時間
 商品
  ベロテックエロゾル

プロカテロール
 作用の持続時間:8-10時間
 商品
  メプチン

上記がよく用いられるものだと思います。

イソプロテレノールはβ1選択性が
やや高いものです。
トリメトキノールは第一世代のβ2刺激薬で、
あまり選択性が高くはないので、
あまり使われなくなっていると思います。

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タグ:SABA 喘息 種類
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posted by いしたん at 12:38 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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