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2017年12月20日

パニック障害

パニック障害はうつ病に並ぶ
代表的な精神科の疾患です。

症状が多岐にわたるため
鑑別疾患は呼吸器疾患とか
循環器疾患など訴えごとに
それぞれ対応する必要があります。

重要なのはそういった身体疾患の除外と
典型的なパニック障害の症状を知ることです。

以下の13項目中4つ以上の症状が
急性発症し数分でピークに達する
パニック発作が重要です。

 動悸
 発汗
 震え
 息苦しさ
 窒息感
 胸痛
 腹痛
 めまい
 寒気・熱感
 異常感覚
 現実感消失
 抑制力を失う恐怖
 死への恐怖

そういった発作に対する不安の持続があり
外出を控えるなどの回避行動をとっています。
 
救急などで遭遇することがありますから、
研修医くん達もよく知っておきたい疾患です。

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posted by いしたん at 20:27 | Comment(0) | 精神科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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