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2017年12月25日

コウノドリ

コウノドリはとてもよかったですね。
キャストもストーリーもとても好きでした。



特に最終回はとてもジーンと来ました。

「オランダへ、ようこそ」という詩は
とても感動しました。

ダウン症の子供を持った方の
母親が書いた詩だそうです。

思っていたのと違う現実が待っていた。
そんなことは人生では珍しくはないものです。

特に我々のような仕事をしていれば
怪我や病気で思っていた場所には行けなかったとか
別の場所に立っていたとか
そんな話は日常的に接すると思います。

医療者自身の人生だってそうでしょう。

研修医くん達も必ずしも
第一志望の病院に入れるわけではない、

皆んな夢を叶えてやりたいように
できているわけではない。
やりたい仕事をやりたい場所で
やりたいようにできる先生も看護師さんも
そんなには多くないでしょう。

それでも、皆んな誰だって
その場所で生きていくものですよね。

ありきたりな感想ですが、
周りをみてゆっくりと
自分なりでいいですから
楽しんで成長して生きたいですね。


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posted by いしたん at 21:23 | Comment(0) | 医者 ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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