お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2018年02月26日

呼吸音 聴診

呼吸音の聴診の手順・評価を
しっかり見直しましょう。

1年目が終わる頃の研修医くんには
何となくのクセがついてしまって
基本が崩れているドクターが出る頃です。

呼吸音は安静換気→深呼吸→努力呼出の
順番で評価しています。
疑う疾患があればそれにあった
呼吸で評価してみましょう。

次は部位です。

忘れることなく喉も聞きましょう。
Wheezeと思ったら上気道狭窄だったとか、
Rhonchiと思ったら喉で唸っていただけとか、
鑑別診断をガラリと変えてしまうこともあります。

最後に音の評価です。

音の大きさ、音の高さ、
音のタイミング(位相)、
音の部位(左右差)。

聴診はしっかりと磨けば診断への
きっかけを沢山もたらしてくれます。
基本をもう一度見直してください。

呼吸音 聴診 本も参考にどうぞ。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 23:05 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち