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2018年03月26日

今夜、ロマンス劇場で 感想

今夜、ロマンス劇場でを観てきました。
公開期間の最後になってしまいましたが、
映画館で観られて良かったです。
少しですが感想を。



率直にとっても感動しました。

見つけてくれてありがとう。

綾瀬はるかさん演じる美雪が
何度も何度もそう言うシーンは
ジーンときました。

それでもあなたでなければ駄目なんです。
(正確な台詞ではないかもしれないです^^;)

そういってプロポーズした
坂口健太郎さんが演じる健司くんの言葉は
とても心に残りました。

他にも衣装や花などとても色が綺麗だったし、
触れ合うという当たり前のことの大切さを感じたし、
俊藤龍之介という役はとても面白かったし、
とっても魅力的な作品でした。

絶対DVD出たら買うと思います。笑

さて。。。

研修医くんたちに向けてこの映画のことを書いたのは、
別に映画の宣伝をしているわけではないです。笑

一人一人の患者さんにはそれぞれ
『あなたでなければ駄目なんです』と
言ってくれる人がきっといるんだということを
言いたかったからです。

家族ってきっとそういう関係なんじゃないでしょうか。

病院では患者さんを病気で分類して
対応しています。
そうするとまた同じ病気がきた!
同じように処理しようという
マンネリな感覚をもってしまうときがあると思います。

少なくとも病棟業務に慣れてきた
研修医2年目の頃の僕には
そんな時期がありました。

でももっと患者さんの人生を知って
そのストーリーを聞くことで、
一人一人は違うんだと実感できました。

忙しいとは思います。
心が荒んでしまう時もあると思います。

そんな時は患者さんの人生に
触れさせてもらうのはいかがでしょうか。

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posted by いしたん at 00:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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