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2018年04月15日

クロストリジウム ディフィシル 感染対策

クロストリジウムディフィシル感染症
(C. difficile、CDIと書くことが多いです)は
研修医くんも忘れてはならない疾患の一つです。

院内での発熱の鑑別の代表ですからね。

まず知っておくことは感染対策です。
標準予防策と接触感染予防策を徹底してください。

下痢が出ている間は個室管理を
しっかりしましょう。
特にトイレを他の患者と共有しないこと!

医療者としては必ずガウン着用で
患者さんと触れるようにしましょう。
そのあとは流水で手洗いをしましょう。
通常の消毒で使うアルコールには耐性ですから。

まずはそれくらい厄介な疾患であることから
知っておいてください。

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posted by いしたん at 23:22 | Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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