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2018年05月02日

患者 引き継ぎ

患者の引き継ぎの季節が徐々に
終わろうとしています。
本当にこの一ヶ月はドタバタしました。
そんなのはワタクシだけではないようで、、、

「先生、俺、ぐったりっすわ。。。」

レジデントくんが言いました。

『どうしたどうした?』

「いやね、自分は××先生から引き継がせていただいたんです。
 それが大変すぎてびっくりでした。」

他人がみていた患者さんを引継ぐ時は
前のドクターがどれだけ丁寧な記載を
しているのかということが非常に重要です。

一番良いのは診断根拠・診断・重症度・
原因・治療方法・治療効果を
きちんとサマライズしたものです。
サマリ ポイントも参考にどうぞ。

まともにカルテを記載していない
もしくは
結構適当な記載しか残っていない

そんな医者からの引き継ぎはとても大変です。

何故そういう診断だったのか、
どうしてそういう治療をしていたのか、
全く分からないということもあります。

中には引き継ぎ記事やサマリが
全く存在しないPtもいたりします。

そんな人はあるだけのデータを総洗いして
画像データも全て見直して
という作業がどうしても必要になります。

それでも全然分からない時があるのです。

××先生はそんなカルテを書く人でした。

「超絶大変な1ヶ月でした。もう過労で倒れそうです。」

『本当にご苦労様。

 患者さんからしたらそうやって全てを
 もう一度確認してもらえて、
 そして不足分をしっかり見直してくれるんだ。

 先生のような熱心なドクターに当たって
 きっと皆喜んでくれてるよ。』

「そうだといいんですけどねー」

『きっとそうさ』

GWになるから、身も心も休めてきてくれい!

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posted by いしたん at 19:08 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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