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2018年07月10日

狭心症 症状

狭心症は受診時に何も検査値異常が出ないことも
少なくありません。

つまり症状についてはしっかりと理解して
問診をして、診断していく必要があります。
胸痛とだけ漠然と覚えていてもダメです。

 性質
  圧迫感
  締め付け感(絞扼感)

 部位
  漠然とした範囲で起こる
   ※限局した点で起こることはない
  正中部・左前胸部・胸骨裏面が多い
  心窩部のことも

 時間帯
  CSAは夜間就寝中の胸痛が多い

 持続時間
  労作性狭心症なら
   発作は比較的速やかに改善する
    長くても20分以上続くことはない
  逆に数秒間や瞬間的な痛みでもない

 誘引
  労作
  寒冷

 随伴症状

 ニトログリセリンの効果
  舌下服用で速やかに改善

放散痛
 頸部・肩・腕・歯など

発汗

息切れ
 心筋虚血発生時に一過性に左室拡張末期圧が上昇
 →肺動脈圧上昇のため

嘔気嘔吐

上記痛みの特徴を頭に入れて
ACSがないかを判断していきましょう。

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posted by いしたん at 08:07 | Comment(0) | 循環器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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