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2018年07月13日

パーキンソニズム

パーキンソニズムとは?

はっきりとした定義はなさそうですが、
パーキンソン病の四大徴候といわれる

動作緩慢
静止時振戦
筋固縮・筋強剛
姿勢反射異常

が認められる場合に
パーキンソニズム(パーキンソン症候群)と
呼ぶと思います。

この中で一番厄介なのは動作緩慢だと思います。

というのは、、、

動作緩慢とは全ての動作がゆっくりになることですが、
動作が小さくなる(寡動)や
自然の動作がすくなくなる(無動)も
含んでいる概念です。

この中に仮面様顔貌、小声、咀噛障害、
嚥下障害 、小書症(字か小さくなる) 、
すり足 、小刻み歩行 といった症状が含まれるため、
とても多様な状態を含んでいます。

ですから、一言で書いてありますが、
非常に沢山のポイントをチェックする必要があるのです。

パーキンソニズムはなかなか疑わないと
気がつかないことが多いです。

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posted by いしたん at 21:46 | Comment(0) | 神経内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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