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2018年08月11日

高ナトリウム血症

高ナトリウム血症は低ナトリウム血症よりは
頻度は多くないにせよ、
しっかりと対応ができるようになりたい
電解質異常症の一つです。

まずは症状から。

口渇
筋痙攣
倦怠感
脱力感
筋緊張亢進
高熱
脳出血
頭痛
嘔気・意識障害
昏睡、痙攣

などがおこります。

重要なのは口渇で、これがあるから、
人は水分を摂取するため、
高Na血症が予防できるのです。

ですから、飲みたくても飲めない場合は要注意です。

なぜこのような様々な症状がおこるかというと
Naは浸透圧を調整する因子ですね。

高Na血症になると高浸透圧血症になるため、
水が細胞内から細胞外へ移動し
細胞内液量になります。
神経細胞が最も影響を受けやすいため、
頭痛や意識障害等が出るという
病態が考えられています。

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posted by いしたん at 23:32 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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