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2018年09月03日

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは一言でいえば
『赤ちゃんの夏風邪』というところでしょうか。

9月になってそろそろ減ってくる頃ではありますが、
気温が上がっている昨今もう少し忘れては
ならない疾患だと思います。

小児救急も経験することができる
病院での研修医くんなら
みたことがあるかもしれません。

症状や身体所見で診断となることが
実際は多いと思います。

まずは症状です。

突然の発熱(38-40度)
→咽頭痛が出現
→口腔粘膜に小水疱
→小水疱が破れ浅い潰瘍を形成し疼痛が出現

という流れが典型的だと思います。

全身倦怠感
食欲不振
嘔吐
四肢痛

といった症状がみられることも。

重要な身体所見は口の中!

咽頭は軽度発赤で、
口腔内(主に軟口蓋〜口蓋弓)に
直径1-2 mm(時に5 mmほど)の
紅暈で囲まれた小水疱が出現しています。

小児 咽頭 写真には
確か所見が載っていた気がします。

いい本なので持っていてもいいと思います。

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posted by いしたん at 19:55 | Comment(0) | 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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