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2018年09月06日

膠原病とは

膠原病とは1942年にKlempererが提唱した疾患概念です。

この頃は病理像を元に疾患を臓器ごとに
とらえるようになっていた時代だったそうです。

そんな中、彼は多臓器を同時に障害する疾患を見つけました。
具体的には全身の結合組織に
フィブリノイド変性が共通してみられるということです。

ですから欧米では結合組織病と
呼ばれることが一般的です。

そんな非感染性・非腫瘍性の全身性慢性炎症性疾患を
膠原病と名付けたのでした。

この時に包含していた疾患は
SLE・SSc・PM/DM・PN・RA・リウマチ熱
だったことから、上記を古典的膠原病と呼びます。

他にも自己免疫疾患に含まれる
類縁疾患はもちろんあります。

しかし、リウマチ膠原病科のローテートの時は
研修医くんはまずはリウマチ熱以外のの
古典的膠原病5疾患を経験してみるといいでしょう。


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posted by いしたん at 22:10 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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