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2018年10月26日

皮膚筋炎

皮膚筋炎は自己免疫疾患の一つで、
皮膚と筋肉の炎症が代表的な臓器病変の疾患です。

他にも間質性肺炎が起こったり、
関節炎を起こしたりもします。

よく教科書には皮膚筋炎と多発筋炎は
同じ項目として記載されます。
PM/DMとまとめられます。

ですから研修医くんはこう思うのです。

要は皮膚症状がない皮膚筋炎が
多発筋炎なんだろうなー。
だいたい同じでしょ。

しかしこの二つは同じ疾患ではないのです。

色々と相違点はありますが、
大きな違いの一つは
悪性腫瘍の合併率だと思います。

確かにどちらも悪性腫瘍の検索は必要ですが、
報告によっては多発性筋炎では
マリグナンシーは一般人口と変わらない発生率である
という報告もあるのです。

一方皮膚筋炎はどの報告を見ても
悪性腫瘍が多いとされています。
そしてDMの方がPMよりも率が絶対に高い。

まずはここから覚えていきましょう。(^^)v

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posted by いしたん at 23:19 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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