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2018年11月18日

watchful waiting

Watchful waitingとは
無治療経過観察を意味しています。

比較的ゆっくりとした経過を辿る
悪性腫瘍に対して有害事象が少ない
標準治療がない場合に行われます。

病勢が進行してから治療を開始するという戦略です。

Watchful waitingが標準となっている
血液疾患は以下の通りだと思います。

非進行期の慢性リンパ性白血病
低腫瘍量の濾胞性リンパ腫やその他の低悪性度B細胞リンパ腫
低腫瘍量のマントル細胞リンパ腫
無症候性多発性骨髄腫
低悪性度成人T細胞白血病/リンパ腫
低リスクの骨髄増殖性疾患

癌なのに治療しなくていいんですか?

そう言われることも少なくありませんが、
全てはリスクとベネフィットを比べて
治療は選択するものです。

治療の副作用で寿命を短くしてはいけませんからね。

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posted by いしたん at 14:27 | Comment(0) | 血液内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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