お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2019年01月05日

PEG

PEGと胃瘻は厳密には意味が違います。
PEGは経皮内視鏡的胃瘻造設術という
胃瘻の造設方法を意味しています。

PEGの適応と禁忌については知っておきたいものです。

・適応
 嚥下機能障害・摂食障害(cf. 嚥下困難)
  脳血管障害・認知症などで自発的な摂食不能
  神経・筋疾患などで摂食不能または困難
  頭部・顔面外傷のため摂食困難
  食道穿孔
 繰り返す誤嚥性肺炎
 炎症性腸疾患
 減圧治療
 その他特殊治療

・禁忌
 絶対的禁忌
  内視鏡検査の絶対禁忌
  内視鏡が通過不可能な咽頭・食道狭窄
 相対的禁忌
  大量の腹水貯留
  門脈圧亢進
  極度の肥満
  腹膜透析

誤嚥性肺炎や脳梗塞などで
嚥下機能が低下している患者さんは
高齢社会でもあり増加中です。

そういった医療の面から問題がある患者さんが来たら
PEGについてきちんと説明できるように
なっておきたいものです。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
タグ:Peg 胃瘻 医療
posted by いしたん at 18:43 | Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち